仕事を知る 先輩スタッフの声 陶芸班
写真:自然が多い里で、一人ひとりの成長を実らせます

職員も利用者さんも自分らしくいられる

今の仕事にやりがいは感じますか?

もともと不器用なので陶芸やモノづくりの仕事をするとは思ってもみませんでした。でも、自分でも意外だったんですが、2泊3日の事前研修で「陶芸をやっている時が一番生き生きしているね」と副園長に言われ、実際に陶芸班に配属された今では、焼き上がりの釜出しの瞬間が毎回とても楽しみなんです。チーフとして、スタッフの職員に電動ろくろの使い方や干支人形の作り方の指導をもっとうまくできるように励んでいます。

写真:今の仕事にやりがいは感じますか?

この仕事をやってて良かったなぁと思うことは?

北総育成園の仕事は、生活介護だけでなく、日中は各班に分かれて利用者さんと一緒に働く仕事もあるので、強く仲間意識が感じられるのがいいですね。単純な仕事もあれば、多少経験が必要な仕事もあり、利用者さんの個性に合わせてできることをやっていただきながら、気持ちよく働いてもらえるように心がけています。天気のいい日には散歩にも出かけて、季節の風景の変化も感じてもらいながら、気晴らしができるとてもいい環境です。

写真:この仕事をやってて良かったなぁと思うことは?

ほくそうのココがポイント!

ここでは必ず、利用者の部屋に周囲の野に咲く花を一輪飾ります。もの言わぬ一輪の花をいたわる気持ちで利用者に接しています。

陶芸班

遠藤 武史えんどう たけし

北総育成園 2012年入社

1988年12月9日生まれ
A型
千葉県香取市出身

射手座

趣味

サイクリング

特技

陶芸

好きな言葉

千里の道も一歩から

志望動機は?

生活介護中心の施設より、日中働く作業がある職場が自分に向いていると思ったから。

これまでに、一番印象に残った仕事はなんですか?

電動ろくろを使った陶器がうまくできて、利用者さんから初めてほめられたこと。

頼れる先輩は誰?

興梠さん
(現在、笹川なずな工房課長)
陶芸班の前チーフで、陶芸の仕事を一から十まで教えてもらった方。今でも頼りにしています。

とある一日のスケジュール
7:50 出勤
8:00 居室掃除
8:30 職員朝礼
9:00 作業班へ移動
9:30 作業開始
10:30 トイレ介助
12:00 昼食・お昼休み
13:00~14:40 午後の作業
15:00 おやつ
15:30~17:30 居室活動、観察記録、退勤