仕事を知る

共に寄り添って働ける職場

北総の基本理念は「働くこと生きること」。どんなに障がいが重くても、全員が作業に参加し一人ひとりが役割を持って働いています。職員の仕事はこの人たちの仕事に「付加価値」をつけること。一人ひとりのエンジンは小さくても、職員が工夫し付加価値を付け経済活動に繋げることを意識して取り組んでいます。職員が本気で仕事に向き合い、利用者と共に「生きる」という事を分ち合えるのが、ここで働ける職員の喜びとなっています。

 

特別なスキルは必要ありませんが、コミュニケーション能力と健康な体は大事だと職員は口を揃えて言っています。職員は、利用者に頼られる存在でないといけないので、利用者の気持ちを考えようとする姿勢と、向き合う気持ちが一番大切です。一緒に汗をかき、一緒に食事をして、一緒に泣いて、一緒に怒って、一緒に喜び、一緒に成長していく。これが北総育成園で働くということです。

日々の仕事に慣れてしまうと、初心を忘れがちです。
一日一日の出会いや出来事を大切にして、一輪の花に気を配るように、
利用者一人ひとりの日々の変化や成長に、心を配れる人になりましょう。

一緒に長く生活をしていると、どうしても利用者同士の小さな争いごとが生じます。
利用者の間に立ってお互いを仲間として認め合える関係づくりに配慮しましょう。

毎日、仕事が大変だと思っていると、心の余裕が失われてしまいます。
心にゆとりとユーモアを持って、人を傷つけることのない発言をしましょう。
将来に夢を持って、利用者と一緒に実現できたことを社会に発信しましょう。

花は水をあげなくても文句を言いませんが、放っておくと枯れてしまいます。
花や動物の状態を見れば、利用者への心配りができているかの指標になります。
生き物は、もの言わぬオンブズマンとして、私たちの働く姿勢を現しています。

外部の方にたくさん来ていただき、目と手と心で確認していただくことで、
私たちの日々の生活に張り合いが生まれ、地域に愛される施設になります。

職員アンケート

入社して良かったこと

入社して良かったこと

生の声

北総園を選んだ理由?

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こんな人たちが集まっている

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職員の人たちはOFFの日どのように過ごしていますか?

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北総育成園の自慢やお得なことは何ですか?

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