職場を知る
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勤務時間
日勤/8:30 - 17:30
朝勤/6:30 - 15:30
夕勤/12:00 - 21:00
夜勤①/15:30 - 0:00 ②夜勤/00:00 - 9:30
※夜勤は月2、3回

日中は、各作業班に分かれて仕事します。その中でも、移動や食事や排せつの介助も業務です。
夕方は4時ごろから、入浴や夕食や就寝の介助があります。外出や外食の引率もあります。業務マニュアルに沿って、先輩職員が指導に当たります。何でも質問して下さいね。毎月園内研修もあります。また、各種外部研修にも積極的に派遣しています。

各班のお仕事

農耕班(農作物の栽培・収穫・販売)

写真:農耕班(農作物の栽培・収穫・販売)

約2町歩の畑で年間無農薬野菜を栽培。メンバーは毎日汗と土にまみれて、野菜作りに励んでいます。夏はジャガイモ・トウモロコシ・玉ねぎ、冬は大根・白菜・ネギ等を作っています。特に切干大根は、一度食べたらやめられないと大好評。

園芸(花の栽培・収穫・販売)

写真:園芸(花の栽培・収穫・販売)

大型フレームを2棟持ち、季節の花々を咲かせます。近隣の園芸農家さんに知恵や技術を学びながら、花作りに励んでいます。特にシクラメンは北総の冬の風物詩です。

手芸(袋物の制作・販売)

写真:園芸(花の栽培・収穫・販売)

裁断・アイロン・しつけ・ミシン・しつけとり・仕上げと一つ一つの工程が手づくり。バックやエプロン等を作成し、大変好評です。刺し子を使った製品も注目され種類を増やしています。

木工(花台の制作・販売)

写真:木工(花台の制作・販売)

創立当時から作り続けている杉の焼き板製品。花台や鍋敷き等の製品は高い評価を頂いています。他にも、桜・檜・楓・栃など、自然の木目、木のぬくもりを感じられる製品づくり。この仕事はこの人達に合っている仕事の一つです。

陶芸(壺・器などの制作・販売)

写真:陶芸(壺・器などの制作・販売)

粘土を紐のようにのばして積み上げる「手びねり」。ろくろを使った製品。いずれも独創的で丁寧な仕事で茶碗や箸置き、花瓶等が売れ筋です。千葉の三番瀬「ハゼ」の箸置きは皆表情が違い、魅力的。

林産(椎茸の栽培・収穫・販売)

写真:林産(椎茸の栽培・収穫・販売)

椎茸は、毎年福島県から原木を購入。植菌して山で管理します。夏のどくだみ採りは、多くのボランティアさんが手伝ってくれます。皆、自然の中で汗を流してのびのびと仕事をします。

紙工芸(紙工芸品の制作・販売)

写真:紙工芸(紙工芸品の制作・販売)

原料となる楮(こうぞ)を畑で栽培し、自前の和紙を生産。根気強く木槌で打解された楮で上質な和紙を漉きあげ、張り子人形やはがき作り。日本の伝統文化を現代に引き継いでいます。この和紙人形は日本の施設の中でも高い評価を頂いています。

ありのまま工芸班(高齢・重度者の介護と健康管理)

写真:ありのまま工芸班(高齢・重度者の介護と健康管理)

“働くこと生きること”の北総の日中活動において、高齢化と介護度の高まりに対応する8つ目の作業班として平成27年にスタートしたありのまま工芸班です。ウォーキングや軽作業に取り組み、その人の“ありのまま”の姿を尊重しています。